多摩地区有数の規模を誇るアスファルトプラントと
廃材受入設備を稼働しています
多摩アスコンでは、日本の道路舗装の主流である加熱アスファルト合材の製造プラントと、古いアスファルト舗装や建造物のコンクリート廃材を破砕して再利用するリサイクルセンターを稼働し、地域の道づくりの一翼を担っています。
アスファルト合材の製造、および、道路・建設廃材リサイクルについて、それぞれご紹介いたします。
アスファルト合材 製造プラント
多摩地区有数の生産設備を誇るのアスファルト合材の製造プラントでは、さまざまな道路舗装材料を高品質で造り出しています。
多摩アスコンでは、ITによる徹底した省力化、効率化を実現し、業界屈指の生産能力と製造技術力で、アスファルト合材のほか、再生アスファルト材、透水性合材、排水性合材、再生路盤材など、道路舗装材料に関する施工現場の多様なニーズに応えています。
また、事務所1階にある試験室では、入荷した原材料の品質検査や、製造した道路舗装材料の品質分析を的確に行い、厳正な品質管理を徹底しています。各種アスファルト合材試験も実施しており、データおよび試験のご依頼にも応じています。



| 敷地面積 | 6,274㎡ ※参考:一般的なサッカーグラウンド (7,140㎡) |
| アスファルトプラント能力 | 新規合材製造能力:1時間あたり120トン |
| 再生合材製造能力:1時間あたり80トン | |
| 合材サイロ貯蔵能力 | 550トン(100トン×5基) |
| 操業時間 | 月曜日 朝7:00~ 日曜日・第二土曜日 朝5:00(途中5:00~7:0は休止) ※詳しくは営業時間をご覧ください |
| 定休日 | 日曜日、第二土曜日 |
| 供給エリア | 東京都府中市、多摩市、国立市、日野市、昭島市、立川市、八王子市、国分寺市、小平市、東大和市、小金井市、西東京市、武蔵野市、調布市、三鷹市、稲城市、町田市、狛江市、世田谷区、渋谷区、杉並区、練馬区、等 神奈川県川崎市、相模原市 等 ※詳しくは所在地をご覧ください |
| 製造品目 | ・新規アスファルト合材(粗粒、密粒、細粒、開粒など) ・再生アスファルト合材(粗粒、密粒、細粒、開粒など) ※詳しくは販売・受入品目をご覧ください |
| アスファルト合材試験項目 | コア密粒試験、現場透水試験、アスファルト抽出試験、ホイールトラッキング試験、マーシャル圧縮試験、突固め試験 等 |







道路・建設廃材リサイクル設備
道路補修工事に伴って生じたアスファルト廃材や、建設解体現場で発生したコンクリート廃材等は、再生骨材・再生路盤材として再利用できる貴重な再生資源です。
多摩アスコンでは、完全循環型のリサイクルシステムを確立し、アスファルト塊は再生アスファルト合材に混入する再生骨材と再生路盤材へ、コンクリート塊は再生路盤材へ100%リサイクルしています。
多彩なノウハウを蓄積し、循環型社会の形成に貢献しています。
| 敷地面積 | 5,454㎡ ※参考:一般的なサッカーグラウンド (7,140㎡) |
| 形式 | がれき類破砕施設 |
| 能力 | 1日あたり1,137トン |
| 受入品目 | ・アスコン廃材 ・コンクリート廃材(有筋・無筋・二次) ・路盤廃材 ※詳しくは販売・受入品目をご覧ください |

